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四川省観光コース
・成都半日観光
・成都一日観光
・都江堰日帰り観光
・峨眉山楽山1泊2日観光
・九寨溝2泊3日観光
四川省観光案内

 四川省は中国の南西部に位置し、中国において、観光資源が豊富なところでございます。
 楽山大仏、峨眉山、九寨溝、都江堰は世界文化自然遺産四箇所までのぼりますあります。

 九寨溝はチベット族・チヤン族自治州九寨溝県の中南部にあり、標高は2000〜4300m、この一帯には9つの寨(山村)があるためこう名付けられた。
九寨溝は高い山、湖沼、滝の群れを主な特色とし、原生の生態系環境、雪山、森林、湖沼は、神秘さにみちた変化を示し、奥深く美しい自然の景観を形成し、「メルヘンの世界」、「この世の仙境」と称されている。
  雪峰、彩林(四季折々に色彩を変える樹林)、エメラルドブルーの湖、幾重にも重なるように流れ落ちる滝、チベット族の風情は九寨溝の「五つのまたとないもの」とたたえられている。

 峨眉山は四川省峨眉山市にある世界の自然と文化の二重遺産であり、中国の有名な山岳型風景名勝区である。その雄偉で奇特で秀麗な自然の景色、古風で奥床しい宗教と人文の情趣は、観光客を帰るのも忘れるほど楽しくさせ、その名を慕う人を憧れさせている。
  峨眉山の最高峰は海抜3099メートル、相対的な高差は2600メートル、一級風景区の面積は154平方キロ。地質学者によると、8億年前、同地は荒波の立つ海原であったという。
  特殊な地質と地貌、鮮明な生物垂直帯の特徴により、同地では3200余種の植物と2300余種の動物がはぐくみ育てられ、「一日に四季があり、十里も離れれば空模様も違ってくる」という美妙な景観が形づくられ、人々は楽しく観光することができる。

  峨眉山は中国仏教の四大名山の一つで、普賢菩薩の道場である。数十の古刹と梵宮、数十華里にわたってゆるやかに立ち昇る線香の煙、数千年も続いた朝の鐘の音と夕暮の太鼓の音および四六時中経を唱え、仏を拝む声は、観光客に長い長い祝福を献げる。
  山に登る、仏を拝む、月見をする、花を観賞する、樹林に吹く風の音に耳を傾ける、谷川を渡る、雲海を眺める、日の出を観る、金頂の宝光を見る、峨眉山の猿と遊ぶ……山の上にある寺院を参拝する無数の参詣客は同地のいたるところに足跡を残し、そして口々に、中国でも、また世界でも、天下の名山は美しい峨眉山だと称賛する。

  楽山大仏(正式名:凌雲大仏)は、岷江に臨む栖鸞峰の岩壁に彫られた世界最大の石刻座仏。高さ71m、肩幅28m、頭部の高さ14m、頭部の直径10mと巨大だ。足の甲には大人100人が座ることができる。
  大渡河と青衣江が凌雲山の下で交わり岷江となる地点は、古来より水害が多発する地域であった。その岷江の水害を鎮めるため、凌雲寺の僧海運が思い立ち、このように巨大な大仏が造られた。実に90年もの歳月を要し、803年(唐の貞元19年)大仏が完成した。1200年経った今でも岷江の流れを静かに見守り続けている。大仏は巨大なので、全体を見るには楽山港から出る船に乗らなければならない。
三国時代に、四川省辺りは蜀国で,劉備、諸葛孔明が活躍舞台であり、唐の時代に詩人杜甫も四川省生活してきたため、関係の名所旧跡が数多く残ってきました。
四川省はパンダの生息地で、世界にはパンダの数は1000頭にも足らず、中の80%は四川省にいます。成都から136km離れた臥竜パンダ自然保護区は、世界最大の野生パンダ保護区であり、パンダの繁殖基地の1つである。
揚子江の三峡下り下りには、重慶は出発点でございます。

都江堰は四川省成都平原西部の岷江にあり、世界で完全な形で保存されている唯一の堤防なしで導水する生態的水利施設であり、中国で最も完ぺきな形で保存されている古代水利施設でもある。「世界の水利工事の奇跡」といわれている。都江堰は2000年前、中国の戦国期の秦国蜀郡太守の李氷とその息子が人々を導いて築造した大規模の水利施設であり、中国に現存する最も古くて、由緒ある水利施設である。
  都江堰は、魚嘴・飛沙堰・宝瓶口の3部分から成り、岷江の流れは、人工の中洲によって外江(上流に向かって左)と内江(上流に向かって右)に分かれ、外江はそのまま岷江として下流へ続いている。内江は灌漑用水として宝瓶口へ流れ込み、そこからいくつかの用水路に分かれて平原へと流れていく。
  この堤防を兼ねる中州は、竹製のカゴに石を詰めたものを積んで造られた。この中州の最上流部が魚嘴で、鋭角になっていて魚の口のようなのでこの名がある。中洲の最下流部が洪水対策のための飛沙堰である。岷江が増水したとき内江へ多量に流れると、平原に水が流れ過ぎて氾濫を起こす。そのため、岷江の水量が多いときは、内江の水が飛沙堰を経由して外江に戻るようになっている。
  ここから引かれた水は成都平原5300km2を潤し、成都を天府と呼ばれる豊かな国とした。
 
  四川省観光情報
 
 
四川省交通
  四川省には、大きな空港は成都と重慶空港(いま中国の直轄市となった)があります。成田から成都、重慶間毎日フライトあり、成田関空には月水土周に三便あります。 
  成都空港市内約30分から40分 タクシー50元以内 リムジンバス10元 成都→楽山148キロ車高速道路約2時間 楽山→峨眉山60キロ高速道路約40分 峨眉山→成都160キロ高速道路約2時間 成都→都江堰60キロ車約1時間
重慶空港市内まで25キロ、車約40分 重慶→成都342キロ高速道路約3時間30分
成都九寨溝間毎日8便以上フライトあり、飛行時間約45分。
 
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四川省名物料理 四川省の料理は唐辛子辛い。5〜6年前から、中国には四川料理はすごく人気が高まってきて、中国どこへ行っても、四川料理の看板が見られるほど。代表的な料理は干焼岩鯉、干焼魚翅、壇子肉、鶏焼肉、魚香肉糸、生焼肋、尾、舌などがある。鶏や家鴨でつくる料理は香甜全鶏、香酥脆皮鴨、樟茶鴨があり、味のさっぱりした雪花鶏、青筍焼鶏、豆渣鴨脯がある。豆腐類料理は味の濃い麻婆豆腐がある。四川料理はスープの味をとても重視し、スープは清湯、湯などがある。
 

四川省日本の客様よく利用なさるホテル
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